事業所設定>申請フロー設定よりフローの作成や編集、割り当て等を行うことが可能です。

フロー作成時には「申請フローを作成する」を押下します。

フロー名:部署名や役職名、用途を入力します。

条件:「金額」「経費科目」「プロジェクト」「所属部署」「親部署」をANDかORで条件設定します。
それにより自動的に申請が分かれます。
「経費科目」「プロジェクト」「所属部署」「親部署」については、演算子より「含む」を選択いただくことで複数の項目をまとめて設定することが可能です。

優先順位:従業員毎申請フロー設定にて、経費精算のみ複数のフローをつけることができます。数字が小さいものから順に割り振られていきます。

承認者:多段階で設定が可能です(緑の「+」マークより追加)。
承認者は「所属部署役職」「承認部署」「部署役職」「プロジェクト役職」「承認者」の5種類が利用可能です。

ー対象:
「誰か一人」⇒複数人・グループ(部署・役職)が指定された時、その中の一人でも承認した場合、次の承認者へ進む、またはフローが完了します。

「全員」⇒複数人・グループ(部署・役職)が指定された時、その中の全員が承認しない限り、次の承認者へ進まない、またはフローは完了しない設定です。

ー編集不可:
申請者に承認者情報を変更・削除させない設定が可能です。

ースキップ不可:
役職指定時、承認者が存在しない時にスキップを許容するかどうかの設定が可能です。

ー自己承認する:申請者が承認者に該当する場合、自己承認をスキップするかどうかの設定が可能です。(チェックを外すと自己承認がスキップとなります。)

ー対象ステップをスキップ:
「自己承認しない」かつ「誰か一人」の場合、「対象ステップをスキップ」の選択肢が表示されます。
⇒チェックを入れた場合、他の承認者が当ステップに存在した場合でもスキップが行われるという設定です。

★フロー設定に関しての詳細はこちら(申請フロー設定をクリック)

※承認フローをインポート登録する方法
 ➡【承認フロー設定/インポート】1:
承認フローをインポートしよう


次のステップ➡【承認フロー設定】2:承認フローの割当をしよう

回答が見つかりましたか?