経費が登録され、経費一覧または申請可能経費一覧に表示される際のアラートを設定します。
※経費アラートルールを新たに追加することは出来ません

【チェックレベル】
①オフ  :何も表示されない
②警告表示:黄色く表示されるが、申請は可能。承認者はアラートを元に不正がないか確認できる
③申請不可:チェックに該当した場合、申請する事ができない
※申請不可のチェックに該当した経費は、申請可能経費一覧に表示されない

【経費アラートルール説明】

<二重登録チェック>
利用日と金額が同じ経費が存在しないことをチェックします。

<支払先/訪問先チェック>
支払先・訪問先が設定されていることをチェックします。

<経費科目チェック>
経費科目が設定されていることをチェックします。

<領収書チェック>
領収書が添付されていることをチェックします。
※本アラートは「経費科目設定」>「経費科目設定」において「必須」と選択した場合にのみ機能します。

<プロジェクトチェック>
プロジェクトが設定されていることをチェックします。

<申請可能期間チェック>
設定ボタンより、締め日を基準として申請の可否を設定できます(下図)。※オフの設定にしておけば、過去日付のものを制限なく申請する事ができます

<自動入力経費編集チェック>
ICカードなどで自動入力された経費が編集されていないことをチェックします。

<費用負担部署チェック>
費用負担部署が入力されていることをチェックします。

<参加者チェック>
参加者が設定されていることをチェックします。
※本アラートは「経費科目設定」>「経費科目設定」において「必須」と選択した場合にのみ機能します。

<自動入力カード明細チェック>
自動入力でデータ化が完了した後にカード明細と連携・統合されていない場合にアラートが表示されます。
※カード連携設定(メニュー>カード連携)の「経費登録した明細を自動入力経費に統合する」にチェックが付いていることが前提となります。カードのアイコンの経費と雲のアイコンの経費が同じ利用日・金額を条件として、統合されます(下図参照)。

<経費金額チェック>
設定ボタンより、経費科目毎にしきい値(>, ≧,<, ≦)を設定出来ます(下図)。

【電子帳簿保存法制度を適用する場合】
※電子帳簿保存法対応のバージョンは別途設定が必要となります。お手数ではございますが、設定方法に関しましてはサポートセンターまでお問い合わせくださいませ。

<タイムスタンプ有効性チェック>
指定日以内にデータ化の完了が行なわれているかを確認するアラートです。
※原本とデータとの全件突合チェック体制が整っている場合、受領日翌日から37日以内(他者が撮影する場合、帳票のサイズ情報(備付けスキャナーの使用もしくはスマートフォンを使用する場合は定規とともに撮影する等)が必要)
※原本とデータとの全件突合チェック体制が整っていない場合、受領日翌日から3日以内(自署必要)
一度データ化が終了した後に編集(画像差し替え)をした場合、タイムスタンプ情報は更新されます。
 例)Ver.1(2018/04/09 15:23) → Ver.2 (2018/04/10 09:55)
※画像データ以外の情報(負担部署やプロジェクト等)を編集する場合は、タイムスタンプ情報は更新されません

※タイムスタンプのアラート機能についてはこちらもご参照ください。


<カード明細統合チェック>
カード連携一覧より領収書が必要な経費科目を経費登録した場合に、統合可能な自動入力による経費がなく、申請者が経費一覧より手動で該当経費に領収書を添付した場合にアラートが表示されます。
※カード連携設定(メニューバー>カード連携)の「経費登録した明細を自動入力経費に統合する」にチェックが付いていることが前提となります。

<為替レート変更チェック>
以下の様に規定(10.外貨管理)に従って出力された外貨レートを手動で変更した場合にアラートが表示されます。

<付加情報入力チェック>
経費申請において必要となる標準外の項目を必須として登録した場合に申請者が入力していない場合にアラートが表示されます。

※2018年10月現在、開発途中

次のステップ➡【詳細の設定】2:支払い口座を設定しよう

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