このページでは、日当の設定についてご案内しています。

1.下記項目に、設定内容を入力します。

・表名称     :経費入力のメニューに表示される日当の名称です(下図【表示例】参照)。
・メニューアイコン:表名称とともにメニューに表示されます(下図【表示例】参照)。
・手当表の作成  :手当として必要となる変数(パラメータ)を表形式で作成します。「表の次元を追加する」から変数の追加が可能です。
・表のサイズ   :上記で設定した変数に含まれるパターン数を各サイズに当てはめます。上図であれば、役職の数(パターン)をサイズに記入します。
・表       :それぞれの変数の掛け合わせで決まる手当の金額を記載します。

2.作成した表より算出した日当に対して、別途変数を組み合わせたい場合に追加入力項目を使用します。入力タイプは数字・期間入力・セレクトボックスから選択し、「入力項目を追加する」より変数を増やすことも可能です。

3.作成した手当表から算出される金額と追加した変数から算出される値(ユーザーが入力した値)を基に、演算子(足し算・引き算・掛け算)と関数(最大値・最小値の選択)を組み合わせて計算ロジックを作成します。

【参考】
・BがA以上の場合1、A未満の場合0とする
 式:min(max(B- A + 1, 0), 1)
・BがA以下の場合1、Aより大きい場合0とする
 式:max(min(A- B + 1, 1), 0)
・BがAの場合1、それ以外の場合0とする
 式:max(min(A- B + 1,  1), 0) * min(max(B - A + 1, 0), 1)

【利用例:日帰り判定と日帰り日当算出】
 (1- min(1, [出張期間] - 1))*(日帰りの時の式) + min(1, [出張期間] - 1)*(日帰りでない時の式)
 出張期間:4/9 – 4/9(日帰り)
 日帰り手当:1万円
 (1- min(1, [1日]- 1))*(1万円) + min(1,[1日] - 1)*(日帰りでない時の式)
 =(1 – 0) * 1万円 + 0 *日帰りでない時の式
 =1万円

【補足:設定例】
※以下の条件を満たすロジックを作成する場合の設定方法です
・役職ごとに手当の額が異なる(役職者)
・出張先で宿泊手当の上限が異なる(出張期間)
・実費と宿泊手当を比較した際に実費≦宿泊手当となった場合は、実費の額を支給する(宿泊費実費(総額))
・実費の理由によっては宿泊手当を超えた分も支給する(宿泊費超過分)


以上のステップにて導入作業が完了です!



より詳しい設定の続きは下記よりご確認ください

次のステップ➡【アドバンス1】入力項目をカスタマイズしよう

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