「自動入力」で経費作成

「自動入力」とは、紙の領収書などを画像にして送信していただくことで、それを元にオペレーターがお客様の経費を作成(データ化)する機能です。

経費登録には以下の5種類がございます。

経費登録方法一覧

 

①手入力

②自動入力

③交通費入力

④ICカード 

⑤日当・手当

 

今回は②「自動入力」の方法をご紹介いたします。

自動入力に関しましては、「利用日」「合計金額」「支払先」の3つを自動入力いたします。

目次

・web(PC)でのご利用方法

   ー参考動画(web)

・iPhone(iOS)でのご利用方法

   ー参考動画(iOS)

・Androidでのご利用方法

   ー参考動画(Android)

【web(PC)で自動入力】
1.入力>自動入力を押下します。

「自動入力」で経費作成

2.レシートの画像データを貼り付けます。

3.該当レシートに関して以下の内容を選択/確認します。

「自動入力」で経費作成6

[登録内容]

経費科目(必須):経費科目毎に税区分は設定されており、その内容に合わせて代行入力された税率別の金額(税区分金額)の値が反映されます。経費科目を指定せずに複数の税率を含む領収書を撮影した場合、各税区分金額をどこに反映すべきか判断が出来ないため、合計金額のみ反映がされます。

事前申請名(任意):事前申請と紐付ける際にご利用ください

通貨コード(任意):外貨の場合はご利用ください

プロジェクト(任意):プロジェクトと紐付ける際にご利用ください

所属部署(必須):所属部署を選択してください

メモ(任意):メモを記載する際にご利用ください

 上記確認後、ページ下部の「送信」を押下します。

 

4.ページ右上に「送信に成功しました」と表示されれば送信完了です。

最大24時間以内、平均3〜4時間でオペレーターによってデータ化をいたします。

※ 1件の経費登録に対し、1枚の領収書を添付いただく必要がございます。
 1件で複数枚領収書がある場合には、それぞれの経費登録を行った後、
 同じ申請IDでまとめることができます。

5.登録された経費は画面左メニューの「経費一覧」より確認することができます。

「画像」欄のアイコンにて添付レシート/領収書の画像確認(クリップアイコン)や、自動入力(雲アイコン)であることがわかります。アイコンにカーソルを合わせるとそれぞれ説明が表示されます。

「自動入力」で経費作成1

 

<参考動画(web)>

 

 

【iPhone(iOS)で自動入力】

1.メニューアイコンより「自動入力」を選択します。

2-1.以下のカメラへのアクセスを求めるポップアップ画面が表示される
   場合があります。「OK」をタップして下さい。

「自動入力」で経費作成2

2-2.以下の画面が表示された場合、「レシート撮影をはじめる」をタップします。
    画面の案内に従って、撮影を進めて下さい。

3.自動入力を行う領収書を撮影します。

   領収書を撮り直す場合は、左下の撮影した領収書をタップします。
   アルバムから画像を選択する場合は、その下のアイコンをタップします。
   添付する画像が決まったら、「続ける→」をタップします。

4.経費科目やプロジェクト名、費用負担部署、その他必要項目を入力します。
   

写真・入力内容を確認後、最下部の「送信」をタップすると経費の登録が完了します。

 

<参考動画(iOS)>

 

 

【Androidで自動入力】

1.メニューアイコンより[自動入力]を選択します。

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※もしメニューが展開されていなければ、「+」をタップします。

2.自動入力を行う領収書を撮影します。
※赤で囲っているボタンをタップすると撮影できます。

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3.領収書を撮り直す場合は、左上のサムネイル画像(青で囲っている部分)をタップし、画面上部に表示されるメニューから画像を削除して下さい。その画像でよろしければ、赤く囲った部分をタップし入力画面へ進みます。

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4.撮影した画像と日付情報が表示されますので、こちらをタップします。推移した画面にて、経費科目やプロジェクト名(ID)、費用負担部署、その他必要項目を入力します。写真、入力内容を確認後、右下のアイコンをタップすると経費の登録が完了します。

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「自動入力」で経費作成5

 

<参考動画(Android)>