経費集計から会計データ作成まで
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集計〜会計データ出力の基本ステップ

デフォルトで各会計ソフト取り込み用CSVファイルをエクスポートすることができます。 

対応している会計ソフトの詳細につきましては、下記のページをご参照ください。

【対応会計ソフト】https://keihi.com/function/#function_kaikei

カスタマイズも承っております。各社様用のCSVファイルの出力も可能ですので、詳細につきましてはサポートまでお問い合わせください。(有料)

経費集計からの会計ソフト形式(csv)の出力方法をご紹介します。

①承認した経費を集計する

集計した経費を出力する

参考動画や、PDFマニュアルでより詳しくご紹介しています。

①経費を集計する

1.左メニューの[経費集計]から設定を行います。

2.下部にある[申請一覧]から集計したい経費にチェックを入れ、[選択した◯件の申請を集計する]を押下して下さい。

「申請一覧」には、最終承認まで完了している申請が表示されます。承認途中のものや、仮払い精算が完了していないものは表示されません。(仮払い時、差額返金が必要な場合は差額返金まで完了している必要があります。)



※デフォルトでは未集計の承認済み申請が表示されるようになっています。
 もし過去に集計した申請を表示させたい場合は検索条件「集計状況」の「集計済み」にチェックを入れることで再表示できます。

3..[集計名を入力してください]というモーダルが表示されるので、集計名を入力して、[集計を作成]を押下して下さい。

<例>集計名:12月分第1週目経費

4..集計した経費が集計履歴へ追加されます。

②集計した経費を出力する

1..作成済みの経費を選択してください。(マウスを合わせると青く表示されます)

2.会計ソフト形式のcsvをダウンロードする際は、[全銀データ・会計データ出力]をクリックして下さい。

3.出力したい会計ソフトの形式を選択し、[ダウンロード]を押下してください。

※取引日付を一括指定したい場合は任意の日付をご入力下さい

4. [ファイル出力]のモーダルが表示されるので、[会計データ(csv形式)をダウンロード]を押下していただくとダウンロードが開始されます。

その後[ダウンロード]を押下すると会計データがお使いのPCへダウンロードされます。

5. ダウンロードされたcsvを会計ソフトへインポートして完了となります。

 

<参考動画:会計データ・全銀データの作成方法>

 

 ①[全銀データ・会計データ出力]ボタンを押してからの挙動

【会計データ出力タブ】
・出力形式を選択:フォーマットを選択(貴社専用フォーマットがある場合はそちらを選択)
・送信先:ダウンロードではなく特定の従業員のアドレスに送信する場合は入力
・取引日付の一括指定:貴社専用フォーマットの内容に、取引日付の一括指定を用いた日付出力がある場合はこちらで指定(例:支払い伝票の日付など)

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【全銀データ出力タブ】
・振込指定日:振込に指定する日付を選択
・振込口座:振込する口座を選択

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②[会計データ出力完了]ボタンを押すタイミング

・集計データを出力したタイミングで押してください。集計画面上で、該当の集計が出力済みかどうか判別しやすくなります。

②[支払処理完了]ボタンを押すタイミング

・立替費用の支払いを完了したタイミングで押してください。集計画面上で、該当の集計に含まれる立替費用を従業員に支払い済みかどうか判別しやすくなります。

※「支払処理完了」ステータスにすると、集計内の経費を編集することができなくなります