経費集計から会計データ作成まで
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申請単位で出力

この記事では申請単位での集計の説明を行います。

データの出力方法についてはこちらをご参照ください。

【各出力形式の説明】  

現状、下記の形式で集計データをエクスポートすることができます。

標準:支払日・取引先・勘定科目・金額・コメントのみ表示する出力形式

経費詳細:個々の経費単位での出力形式

申請詳細:申請単位での出力形式

各会計システムのインポート形式:各会計システム取り込み用の出力形式

【申請詳細について】
申請詳細では各従業員の申請ごとの形式でデータを出力することができます。
出力される項目の下記の一例として、以下のような内容が含まれます(実際にダウンロードを行い、内容をご確認ください)。
・事前申請ID
・社員番号、従業員名
・仮払金額
・仮払差額返金額
・経費合計額
・精算対象経費合計額
・精算対象外経費合計額
・従業員への支払額

【補足】
申請詳細のみで表示される項目は下記の通りです。

仮払金額:事前申請に応じて支払った仮払金額が表示されます。

仮払差額返金額:事前申請後、従業員から返金された仮払金が表示されます。

経費合計額:登録された経費の合計額が表示されます。

精算対象経費合計額:経費合計額のうち、精算対象となる金額が表示されます。

精算対象外経費合計額:経費合計額のうち、精算対象とならない金額が表示されます。

従業員への支払額:経費合計額のうち、従業員に支払われるべき金額が表示されます。
         具体的には、経費合計額から既に仮払が行われた分と精算対象外
         となる分が控除された金額が表示されます。


なお、算式で表すと以下のようになります。
従業員への支払額=経費合計額-(仮払金額-仮払差額返金額)-精算対象外経費合計額

 <実際の出力データ  (一部)>