Step3:申請フローを設定しよう
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  3. Step3:申請フローを設定しよう

1:申請フローを作成しよう

[事業所設定]>[申請フロー設定]から申請フローの作成を行います。

1.[申請フロー一覧]の[申請フローを作成する]を押下します。

【申請フロー設定】1:申請フローを作成しよう_申請フロー一覧

2.[フローを追加]のモーダルが表示されるので、必要事項を記入します。

【申請フロー設定】1:申請フローを作成しよう_フロー追加

[設定内容]

フロー名:部署名や役職名、用途を入力します。

条件:「金額」「経費科目」「プロジェクト」「所属部署」「親部署」「費用負担部署」をANDかORで条件設定します。それにより自動的に申請が分かれます。

※「金額」を設定する場合、考慮される金額は「経費の合計金額(税込み)」となります。「一人あたりの金額」ではありませんのでご注意ください。

 

「経費科目」「プロジェクト」「所属部署」「親部署」「費用負担部署」については、演算子より「含む」を選択いただくことで複数の項目をまとめて設定することが可能です。

 

【申請フロー設定】1:申請フローを作成しよう_フロー編集

優先順位:従業員毎申請フロー設定にて、経費精算のみ複数のフローをつけることができます。数字が小さいものから順に割り振られていきます。

 

【申請フロー設定】1:申請フローを作成しよう_承認者

承認者:多段階で設定が可能です(緑の「+」マークより追加)。

【申請フロー設定】1:申請フローを作成しよう_承認者を追加

承認者は「所属部署役職」「承認部署」「部署役職」「プロジェクト役職」「承認者」の5種類が利用可能です。

対象:「誰か一人」⇒複数人・グループ(部署・役職)が指定された時、その中の一人でも承認した場合、次の承認者へ進む、またはフローが完了します。

「全員」⇒複数人・グループ(部署・役職)が指定された時、その中の全員が承認しない限り、次の承認者へ進まない、またはフローは完了しない設定です。

編集不可:申請者に承認者情報を変更・削除させない設定が可能です。

スキップ不可:役職指定時、承認者が存在しない時にスキップを許容するかどうかの設定が可能です。

自己承認する:申請者が承認者に該当する場合、自己承認をスキップするかどうかの設定が可能です。(チェックを外すと自己承認がスキップとなります。)

対象ステップをスキップ:「自己承認しない」かつ「誰か一人」の場合、「対象ステップをスキップ」の選択肢が表示されます。

チェックを入れた場合、他の承認者が当ステップに存在した場合でもスキップが行われるという設定です。

※部署ごとの役職者の設定、従業員への承認権限の設定に漏れがあると、経費申請・承認が適切に行われない場合があります。

設定漏れは「部署・役職・承認者対応表」で確認することができます。

次のステップ➡️申請フローの割当をしよう

 

【画面からの登録】

1:申請フローを作成しよう(現在のページ)

2:申請フローの割当をしよう

【インポート機能を使用した登録】

1:申請フローをインポートしよう

2:申請フローの割当をインポートしよう