Step1:マスター登録をしよう

【インポート】1:インポート機能とは?

このページでは、インポート機能の概要についてご案内します。

インポート機能とは? 

インポート機能とは、複数のデータを一括で取り込み、登録できる機能です。
データさえ準備してしまえば、一つ一つ手作業で登録する必要がないので効率的にマスター登録を行うことができます。用意されている所定の形式に沿ってデータを入力したものを準備し、インポートします。

インポートで登録できるデータ

  • 部署
  • 役職
  • 従業員ラベル
  • 従業員
  • 従業員毎の経費科目表示/非表示設定
  • 定期情報(従業員ごとの定期券情報)
  • 申請フローの作成
  • 申請フローの登録(作成済み申請フローの従業員毎割り当て)
  • 経費科目(※別途データ作成が必要になります。詳細は【科目入力の準備】3:経費科目を登録しようをご参照下さい)

マスター登録のインポート用データのダウンロード方法

インポートの際には、既定のフォーマットで取り込む必要があります。

1. [従業員一覧]から[xlsx形式でインポート]を押下します
【マスター登録インポート】1:インポート機能とは?_従業員管理


2. [従業員インポート]のモーダルが表示されるので、[テンプレートはこちら]を押下します(ファイルがダウンロードされます)。
【マスター登録インポート】5:経費科目をインポートしよう_経費科目インポート


3. ダウンロードしたファイルを開くと下図のようなファイルが表示されます。こちらのシートに情報を入力した後、データを取り込むと一括で登録されます。
【マスター登録インポート】1:インポート機能とは?_サンプルファイル


※空欄でインポートをしてしまいますと、空の情報に更新されてしまう恐れがございます。意図していない更新がされないよう、更新されたいファイルのみインポート行っていただくようお願い致します。 


ファイルへのデータ入力の方法については下記ページでご案内しています。


【マスター登録/インポート】2:部署をインポートしよう⬅︎次のステップ


【マスター登録/インポート】 項目一覧
1:インポート機能とは?(現在のページ)

2:部署をインポートしよう

3:役職をインポートしよう

4:従業員情報をインポートしよう

5:経費科目をインポートしよう