レンタルタブレット基本の使い方

専用レンタルタブレットによるICカード読み取り・スキャナーによる領収書読み取り方法について動画でご紹介します。

  1. タブレットによるICカード読み取り<参考動画>
  2. スキャナーによる領収書読み取り
    <参考動画>

◯タブレットによるICカード読み取り

1.タブレットの画面上にて[ICカードリーダー]アプリを起動して下さい。

※アプリ起動後、ログイン画面が表示された際は、管理者アカウントにてログインをして下さい。

2. [ICカード]を選択していることを確認して下さい。

3.ICカードをタブレットの裏面にかざすと、カード内容を読み取ります。

下図のように、タブレットのカメラ側、真ん中より少し上辺りにかざすと、うまく読み取ることができます。

4.読み取りを完了すると写真のように表示されます。

5.移行した交通履歴を選択し、[送信する]を押下してください。

転送フロー[ICカードリーダー]> [当サービス]

 

6. [送信する]を押下すると、転送されます。

 

7. 左メニューのカード連携からICカードを選択し、対象の経費を[経費を登録]から経費登録することで経費登録が可能です。 

◯参考動画

 

◯スキャナーによる領収書読み取り

 

 

※自動入力を利用される際は、必ずファイル形式を.jpgにしてください

 

1. [ScanSnap Manager]アプリを起動して下さい



2. ScanSnap本体とパソコンをケーブルでつなぐか、Wi-fi経由で接続して下さい。

 ※Wi-Fiで接続できない場合、Wi-Fi切り替えスイッチが[ON]になっているか確認して下さい。

3. ScanSnapの電源を入れ、領収書をセットし、[Scan/Stop]ボタンを押下してスキャンをして下さい。

ScanSnapは給紙カバーを開くと、電源がONになります。
スキャンは連続して行うことが可能です。

4.スキャンをすると[イメージ読取りとファイル保存]のウィンドウが立ち上がるので、内容に問題なければ、[読み取り終了]押下して下さい。

5. 読み取り終了をクリックすると、ScanSnap Managerのクイックメニューが現れるので、クイックメニューの中から、保存先を選択して下さい。

今回の説明では、「指定したフォルダに保存」からパソコンのデスクトップに保存をします。

6. [指定したフォルダに保存]を押下すると、保存先を指定するウィンドウが立ち上がります。

続いて①の保存先フォルダを選択し、②の保存をクリックすると保存先にスキャンしたデータが保存されます。

 

7.保存したデータを確認して、問題がなければスキャンによる領収書のデータ化は完了です。

◯参考動画