Step4:詳細の設定をしよう

【詳細の設定】3:外貨を設定しよう

このページでは、外貨の設定についてご案内しています。

外貨の設定には2種類の方法があります。
順番にご説明していきます。

 

①画面から登録

[システム設定]>[外貨]>[外貨設定] より、[通貨を追加] をクリックします。


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設定したい通貨を選択し、為替レート・適用期間などを設定し、[追加] をクリックすると登録が完了します。

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[設定内容]

通貨:利用する外貨を登録します。約90種の外貨から登録が可能です。

自動取得:経費利用日のcurrencylayerの10時のTTMを自動取得し、そのレートが適用されます。

為替レート:会社規定としてレートを固定にしたい場合は手動で登録します。

端数の取り扱い:レート適用後の基準通貨の端数を切り上げ、切り捨て、四捨五入とするか設定します。

適用期間:上記設定を適用させる期間を設定します。

※基準通貨を変更する場合、変更前の通貨情報は削除されます。

②インポート機能を利用しての登録

[システム設定]>[外貨]>[外貨設定] より、[インポート] をクリックします。

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[外貨レート] のモーダルが表示されるので、[csvサンプルはこちら] をクリックするとサンプルデータがダウンロードされます。

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ダウンロードしたファイルを開くと以下のようなサンプルデータが表示されるので、内容を参考に登録する情報を記入します。

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通貨コード:通貨コードを大文字でご入力ください。

基準通貨コード:基準通貨の通貨コードをご入力ください。

変換レート:自動取得を指定する場合は、変換レート列を空欄もしくは「自動取得」とご入力ください。レートを固定する場合は、レートをご入力ください。

端数の取り扱い:「切り上げ」「切り捨て」「四捨五入」のいずれかをご入力ください。

適用開始日:適用開始日をご入力ください。

適用終了日:適用終了日をご入力ください。

 

編集したファイルを画面上部にドラッグアンドドロップし、[インポート] をクリックすると、登録が完了します。

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※ダウンロード→エクセルで表示・編集→「.csv」の拡張子で保存したものをインポートする方法が分かりやすいです。

※当日より古い日付が適用期間の終了日に設けられている場合は表示されません。

→設定の登録はされるため、入力時にはその内容が適用されます。

 

 

コラム:為替レートの設定履歴を確認する

[期限切れの為替レートも表示] がOFFの場合、為替レート一覧に表示される通貨は、適用期間の終了日が、閲覧時の前月の一日以降の通貨となります。

(例)
今日が 2021/10/20 である場合、適用期間の終了日が 2021/09/01 以降の通貨が表示されます。

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[期限切れの為替レートも表示] がONの場合、為替レート一覧には設定したことのある全ての通貨が表示されます。

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また、[過去のレートを見る] をクリックすると、その通貨で過去に設定していたレートを確認することができます。

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次のステップ➡【詳細の設定】4:締め日を設定しよう

【ステップ4】詳細の設定をしよう 項目一覧

【詳細の設定】1:アラートを設定しよう

【詳細の設定】2:支払い口座を設定しよう

【詳細の設定】3:外貨を設定しよう(現在のページ)

【詳細の設定】4:締め日を設定しよう

【詳細の設定】5:日当を設定しよう

【詳細の設定】6:プロジェクトを登録しよう