ラベル機能の使い方

ラベルをあらかじめ各従業員に付与することで、データ集計をよりスムーズに行うことが可能です。

この機能を活用すると、任意のカテゴリーで集計を行うことができます。

例えば、従業員へ経費を支払う銀行名や、役員・正社員・契約社員の区別がある場合、この設定をしておくことによって、作成したラベルに応じても集計が簡単に行えるようになります。

本ページでは、①設定方法、②ラベル機能を活かした集計の例をご紹介します。

①設定方法

1.ラベル項目の登録

[事業所設定]>[従業員管理]>[従業員ラベル一覧]で集計に必要なラべルを追加します。ラベル名を入力し、色を指定します。

赤枠内のボタンを押下するとラベルの色を設定できます。

 

2. 従業員ラベル設定

各従業員にラベルを設定する場合、まず[従業員一覧]より該当する従業員のラベル項目の編集(ペンマーク)を押下し、該当のラベルを選択します。ラベルの設定を解除する際はもう一度押下してください。同時に複数のラベルを割り振っておくことも可能です。

未選択の場合はグレー、ラベルが選択されると設定した色に変わります。

 

②ラベル機能を活かした集計の例

[経費集計]>[経費申請]の検索画面に[申請者のラベル]が選択できるボタンが表示されます。

該当のラベルを選択し、検索しますと、そのラベルが割り振られた従業員の申請した経費のみが検索結果に表示されます。

ラベルが未選択の場合はグレー、選択した場合は画像の通り設定されている色に変わります。