経費科目/税区分/アラート設定
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経費科目の階層化

経費科目の階層化機能とは、入力画面にて階層的に経費を選択できる機能です。 当機能によって、申請者が経費科目を入力する際に候補が絞り込まれ、選択肢が多い場合であっても、迷わず正しい科目を選択できるようになります。

目次
経費科目の階層化機能とは

設定方法

2階層の体系を設定する場合

3階層設定する場合

階層化された経費科目のその他の画面での表示のされ方

経費科目の階層化の使用例

経費科目の階層化機能とは

入力画面にて、階層的に経費を選択できる機能です(下図参照)。

この機能を利用することで、申請者が経費科目を入力する際に候補が絞り込まれ、

選択肢が多い場合でも迷わず正しい科目を選択できるようになります。

スクリーンショット 2020-04-15 14.29.43 スクリーンショット 2020-04-15 14.28.58

スクリーンショット 2020-04-15 14.29.19

親科目:経費科目選択時にはじめに表示される科目名になります。

子科目:親科目選択後に階層表示される科目名になります。

孫科目:子科目選択時に階層表示される科目名になります。

 

設定方法

[事業所設定]>[経費科目設定]より行います。

※親科目に設定される「勘定科目~メモ欄」は参照されることはありません。

 

[経費科目を追加]を押下するか、既存の科目を編集すると下の画面となります。

◯編集画面の各項目の説明

①親の経費科目:登録する経費科目の親科目を設定します。

※この項目を「なし」として登録すると、最上位の親科目を登録することができます。

②階層の編集ボタン(+、×):登録する経費科目に紐づく親科目の階層を編集することができます。

※この項目を操作することで、体系内の子科目の階層を編集することができます。

③経費科目:登録する経費科目名を編集します。

※同一名称の経費科目は体系をまたいでも登録できません。

④親科目として設定する:✓を入れて経費科目を登録すると、経費科目は親科目として登録されます。

※既存の科目を編集する際はこの項目を編集することはできません。

(一度親科目として登録した科目の親科目設定を解除することや、

親科目とせず登録した科目を親科目として登録することはできません。)

⑤並び順:最上位の親科目間、同一親科目の子科目間の並び順を編集します。

2階層の体系を設定する場合

 

◯親科目の設定

「経費科目編集」の画面より、

①親の経費科目を「なし」にします。

②「経費科目」に親科目の名称を入力します。

③「親科目として設定する」に✓します。

④並び順にて表示される順番を決定します。

※他の親科目との順番。

◯子科目の設定

「経費科目編集」の画面より、

①「親の経費科目」から紐づける親科目を選択します。(この場合は「旅費交通費」)

②「経費科目」に子科目の名称を入力します。

③並び順にて表示される順番を決定します。

※同じ親科目内の、他の子科目との順番。

 

3階層設定する場合

◯親科目の設定

2階層の場合と同様

◯子科目の設定

「経費科目編集」の画面より、

①「親の経費科目」から紐づける親科目を選択します。(この場合は「出張」)

②「経費科目」に子科目の名称を入力します。

③「親科目として設定する」に✓します。

④並び順にて表示される順番を決定します。

※同じ親科目内の、他の子科目との順番

◯孫科目の設定

「経費科目編集」の画面より、

①「親の経費科目」の1段目から紐づける親科目を選択します。(この場合は「出張」)

②「親の経費科目」の2段目から紐づける子科目を選択します。(この場合は「国内出張」)

③「経費科目」に子科目の名称を入力します。

④並び順にて表示される順番を決定します。(同じ子科目内の、他の孫科目との順番)

※以後、同様の手順で「親の経費科目」の段数を増やすことにより階層の数を制限なく増加させることができます。

階層化された経費科目のその他の画面での表示のされ方

◯付加情報設定等、その他の画面での表示方法

最下層の子科目のみが表示・参照されます。

親科目/子科目①/子科目②・・・と階層が「/」により表現されます。

紐づける項目(画像だと補助コード)は、最下層の子科目にのみ紐づきます。

 

インポートする条件フローにおいて、経費科目を条件として設定する際は、「/」を用いて階層を表現する必要はなく、子科目の名称だけ入力するだけでインポート可能です。(上記、出張/国内出張/宿泊費(国内)をインポートする場合)

 

◯検索について

経費一覧上の検索画面では、最下層の子科目の経費科目のみ検索対象となります。

 

経費科目の階層化の使用例

経費を階層的に設定するメリットは下記の2点です。

①入力の際、表示されるリストの簡素化

②科目の選択する際の、申請者の誘導

以上を踏まえると、P2~3で記載した方法以外に以下のような利用方法があります。

 

①原価項目・販管費項目の区分

申請者が意図することなく原価項目と販管費項目を区分し入力するよう設定できます。

 

②交通費:領収書の有無によるの区分

領収書が必要な経費か否かを誘導することが可能です。

 

①と②の組み合わせも可能です。

 

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