事前申請における精算申請の説明を致します。

精算対象の経費が全て1つの承認フローの条件に該当する場合に、そのフローが適用されます。

例;経費精算のフローとして、従業員【こぐま たろう】に以下の設定・割当がされている場合

【こぐま たろう】に割り当てられている精算申請用フロー
 精算申請1:経費科目 = 交通費       
 精算申請2:経費科目 = 雑費, 接待交際費
 精算申請3:金額 < 5,000            
 精算申請4:すべて  

■上記の設定で、承認された事前申請に以下の経費を紐付ける(精算申請)際の挙動例
【ケース1】
・交通費 1,000
・交通費 2,000
・交通費 6,000
上記の精算申請1に全ての経費が該当するので、精算申請1のフローが割り当てられます。
(一部が精算申請3で精算申請が分かれるという形にはなりません)

【ケース2】
・接待交際費 2,000
・接待交際費 4,000
・雑費 8,000
上記の精算申請2に全ての経費が該当するので、精算申請2のフローが割り当てられます。
(一部が精算申請3で精算申請が分かれるという形にはなりません)

【ケース3】
・水道光熱費 6,000
・交通費 7,000
・接待交際費 8,000
上記の精算申請3に全ての経費が該当するので、精算申請3のフローが割り当てられます。

【ケース4】
・水道光熱費 4,000
・交通費 3,000
・接待交際費 1,000
ケース4の経費全てを満たす承認フローの条件は精算申請4の「条件:すべて」のみとなるため、精算申請4のフローが割り当てられます。
(それぞれで精算申請1、精算申請2、精算申請3へ精算申請が分かれるという形にはなりません)              

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