2019年10月1日からの税率変更に関する設定の変更方法についてお知らせします。

2019年8月リリース(https://www.keihi.com/317564)を行い、税率に期間を設定することができるようになりました。

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1. 税区分の追加と期間の設定

2. 経費科目のごとの税区分の設定

3. 税区分コードの設定

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1. 税区分の追加と期間の設定

10%の税率、軽減税率に関しては、10/1〜で設定ください。
また8%の税率に関しては、〜9/30で設定してください。

事業所設定>税区分設定


2. 経費科目のごとの税区分の設定

事業所設定>経費科目設定

経費科目ごとに、税区分を設定していきます。


上記の「税区分」の「選択」をクリックすると、下記の画面が出てきます。
利用し得る、税区分にチェックを入れてください。

  1. 期間が重複しなければ、経費の利用日の日付を参照して税区分がセットされます。
  2. 複数税率の期間が重複していれば、並び順が上の税区分に全額がデフォルトでセットされ、複数税率を含む場合には、申請者が分割して入力を行います。

(設定例)

外食など、軽減税率の対応の不要な科目は、8%(2019年9月以前)と10%(2019年10月以降)を税区分に設定してください。

持ち帰りのお弁当代など、軽減税率の対応の科目は、8%(2019年9月以前)と軽減税率8%をセットしておきます。

【Tips】

軽減税率の対象となる科目は、下記の通り、科目を別にして、軽減税率(8%)がセットされるように設定することも可能です。

3. 税区分コードの設定

最後に、会計データに出力する際の税区分コードを設定します。

事業所設定>会計データ出力形式 の税区分対応表を確認し、追加した税区分にコードを入力します。

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