申請はできるものの想定外のフローに流れてしまう場合、下記についてご確認ください。


Dr.経費精算の管理者以外の方 ⇒ 貴社担当部署へご相談ください。

Dr.経費精算の管理者の方 ⇒ 下記の設定を確認ください。

①〜③の設定を確認してください。

①:事業所設定>申請フロー設定>従業員毎申請フロー一覧より、申請者に割り当てられている申請フローを確認します。

②:各申請フローの「条件」と、申請しようとしている経費の内容を確認します。
例:

  • 条件に「金額」が指定されている場合→申請書内各経費の金額は条件に添っているか
  • 条件に「経費科目」が指定されている場合→申請書内各経費の経費科目は条件に添っているか

③:ステップ②で問題がない場合、フローの優先度を確認します。

  • 申請時、申請者に割り当てられている申請フローのうち「優先度の高い順」(数字が小さいほうが優先度高い)に、フローの条件と申請書の内容の照合を行います。
  • 例えば、下記の2つの申請フローが割り当てられている場合、優先度の高い申請フローの条件が「すべて」となっているため、金額が5000円以下の経費を申請しても「申請フローA」に申請書は流れます。

「申請フローA:条件/すべて(優先度1)」
「申請フローB:条件/金額5000円以下(優先度2)」

この場合、金額が5000円以下の申請書を「申請フローB」に流すためには、優先度を下記のように設定する必要があります。
「申請フローB:条件/金額5000円以下(優先度1)」
「申請フローA:条件/すべて(優先度2)」

多くの場合、①ー③の手順を進めていくと原因となっている個所が判明します。

■上記①〜③のての手順でも原因が判明しない場合
下記の情報を添えて再度お問い合わせをお願いいたします。
確認・調査を実施いたします。

・想定外のフローに流れてしまった申請書の「申請ID」
・本来流れてほしい申請フロー名

申請フローの設定は様々な要素が関係しておりますため、確認にお時間が掛かってしまう場合がございます。予めご了承下さいませ。

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