1. 【事業所設定】>【日当・手当設定】をクリックします。

2. 「表名称(入力フォーム名)」を入力します。こちらは経費の入力画面において、タブに表示される名前になります。

※既に設定された手当がある場合には、画面上部の「+」ボタンより新規作成をします。

3.必要であれば、表示される経費科目を制限や、デフォルトの経費科目設定をします。
 ※必須設定項目ではありません

4. 役職と期間で日当が決まる場合には下記のように設定します。次元の追加により、さらに複雑な設定も可能です。また表のサイズを変更することで項目を増やすことができます。実費入力に入れた値が後述する[手当]の額になります。

5. 追加入力項目を設定します。ここで追加した値は後述する計算式の中に変数として組み込むことができます。入力タイプは「数字入力」「期間入力」「セレクトボックス」の3つからお選びいただけます。それぞれ下記のような表示となります。

5-1. 入力タイプが「数字入力」の場合

  「数字入力」の場合、経費入力画面ではこのように表示されます。


5-2. 入力タイプが「期間入力」の場合

  「期間入力」の場合、経費入力画面ではこのように表示されます。


5-3. 入力タイプ「セレクトボックス」は下記のようにご利用いただけます。この例だと後述する計算式で代入される値がそれぞれ 0.5, 1, 1.5 となります。このようにオプション名と数値により、手当にどのように反映させるかを設定していただけます。


6. 計算式を設定します。「変数を挿入」にある項目をクリックすると計算式に追加することができます。


7. 「作成」をクリックしたら設定完了となります。「作成」をクリックすると「削除」「保存」が表示されます。一度作成した手当設定を削除する場合は「削除」を、内容に修正を加えた後は「保存」をクリックします。


「こんな設定はできますか?」という個別のご相談はサポートチャットにてお問い合わせください。

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