RECEIPT POSTのフロー概要について

事前申請、汎用申請、事前申請に紐づく精算申請、事前申請に紐付かない通常の経費申請の4つのフローの概要について

RECEIPT POSTには事前申請、汎用申請、事前申請に紐づく精算申請、事前申請に紐付かない通常の経費申請の4つのフローがあります。

4つのフローの仕様や全体像を図を用いてお伝えします。

<フローの概要図>

PowerPoint+スライド+ショー+-+[RECEIPT+POST_申請フロー概要図]+2021-02-18+at+1.21.25+PM

補足事項

<事前申請の分岐条件は経費科目のみ設定可能・・※1>

事前申請は事前申請項目でセットされた経費科目を参照して、フローを分岐させることが可能ですが、経費科目以外の項目を条件に、フローを分岐することはできません。

概要図でいうと、事前申請項目の経費科目が交際費関連の経費科目か、出張関連の経費科目かで、フローを分岐しています。

 

<汎用申請に経費データを紐付けて精算申請を回すことはできない・・※2>

汎用申請とは、事業所設定>申請フォーム設定で新しく追加した経費申請と事前申請以外のフォームのことを指します。

承認された汎用申請は、経費データと紐付けて精算申請のフローを回すことはできません。

経費と紐付けて精算申請を回す必要がある場合は、必ず事前申請をご利用いただくようにお願いします。

 

<事前申請に紐づく精算申請は、申請に紐づく全ての経費データの条件に合致するフローが適用される・・※3>

事前申請に紐づく精算申請の性質上、申請単位でフローが回ることが必要です。

そのため、申請に紐づく全ての経費データの条件に合致するフローが適用されなければ、フローが回らないような仕様になっています。

概要図でいえば、経費4〜6が紐づく精算申請は、経費4のみが条件としてあてはまるフローと、経費5、6があてはまるフローに申請が分岐することはありません。

経費4〜6全てが条件としてあてはまるフローが適用されて、申請単位でフローが回ります。

 

詳細な挙動については、こちらもご参照ください。

 

<事前申請に紐づかない経費申請は、条件にあてはまる経費データごとに申請がわかれてフローが回る・・※4>

通常の経費申請は、まとめて複数の経費データを申請したとしても、条件にあてはまる経費データごとに申請が自動でわかれてフローが回ります。

(事前申請に紐づく精算申請とは仕様が異なる点に注意です。)

また、その際分岐した申請単位で申請IDが採番されます。