経費を作成・申請する
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作成した経費の確認方法(経費一覧)

経費一覧画面の利用方法

作成した経費は、「経費一覧」画面から確認できます。
経費一覧画面では、
①経費の検索
②経費の編集/削除
ができます。

目次

①経費の検索

②経費の編集/削除

 

経費一覧画面

 

①経費の検索

「🔍検索条件」を押下します。
任意の条件を入力後、「🔍この条件で検索」を押下すると、指定した条件に合致する経費を検索できます。

 

[Tips] 検索範囲:削除済み について

「削除済み」を有効にすることで、削除した経費データを検索候補に含めることができます。

[システム設定] > [▼システム設定] > 一覧表示
画面にて、
・検索条件「削除済み」を利用するか
・利用する場合、いつ以降に登録された経費データを対象とするか
を設定できます。

上記例では、
2021/12/31 23:59 までに登録された経費データ:「削除済み」検索の対象外
2022/01/01 00:00 以降に登録された経費データ:「削除済み」検索の対象
になります。

テスト運用期間中など、不要な経費データが存在していた期間以降を指定することで、有効な経費データだけを検索対象とすることができます。

 

 

②経費の編集/削除

経費一覧に表示されている各経費を押下すると、経費編集画面を開くことができます。

・任意の内容に変更後に「保存」
・開いた経費を「削除」
することが可能です。

 

[Tips] 税区分別金額の自動入力

以下の画像のように、税区分が複数ある領収書を自動入力した場合、合計金額と税区分ごとの金額がデータ化されます。

スクリーンショット 2021-10-11 14.01.05

 

以下の例のように、経費科目に設定されている税区分に、領収書に存在する税区分が全て含まれていた場合、全ての税区分ごとの金額が自動で入力されます。

(例) 
領収書に存在する税区分:10%、8%、0%
経費科目に設定されている税区分:10%、8%、0%

iOS_税区分一致-1 アンドロイド_税区分一致

 

以下の例のように、経費科目に設定されている税区分が、領収書に存在する税区分を網羅していない場合、並び順が一番上の税区分に金額が統合されます。

(例) 
領収書に存在する税区分:10%、8%、0%
経費科目に設定されている税区分:10%、8%

iOS_税区分不一致 アンドロイド_税区分不一致_

 

また、経費科目が選択されていない場合、合計の金額のみが表示され、税区分ごとの金額は表示されません。

iOS_未設定-1 アンドロイド_経費科目未選択2