経費集計から会計データ作成まで
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会計ソフトの摘要欄に出力可能な内容(発展)

会計データの摘要欄は、どの程度複雑な情報を出力できるのか、本記事でご紹介いたします。



基本的な対応で問題なく出力できる項目

下記リンク先のサポートページをご参照ください。

https://support.keihi.com/remark_setting


プラスαで、以下の発展的な内容も出力可能

※ただし、仕訳フォーマット設定では対応不可のため、フォーマットのカスタマイズ開発が必要

1.経費科目ごとの摘要欄フォーマットの反映

経費科目の付加情報に「摘要」のような項目を追加し、経費科目ごとに以下のように設定します。(設定画面:事業所設定>付加情報設定>経費科目)
このように設定することで、経費科目ごとに摘要に出力する内容を変えることができます。

経費科目名 付加情報「摘要」
電車/バス代 {displaycategory} {comment}
接待費

{clients}







2.日当の期間の出力

日当の期間の入力項目(from / to で日付を選択できるもの)を出力できます。
日付の形式を合わせて指定してください。(例: m/d~m/d)


3. 利用日を期間の形で出力

経費を合算して出力した場合など、複数の利用日の経費が含まれる行に対して、from / to で日付を出力することが可能です。日付の形式を合わせて指定してください。(例:3/5〜3/18)


4.メモ欄などの加工について

・項目ごとに文字数制限をつける
指定した項目に対して、出力する文字数を指定することが可能です。

例:
- カスタマイズ内容:[支払先/訪問先] / [メモ欄] ※支払先/訪問先は最大10文字まで
- 実際の経費データ:ホテルABCDEFGHIJ メディアプロジェクトのため大阪出張

- 出力内容:ホテルABCDEFG / メディアプロジェクトの大阪出張
※支払先/訪問先は11文字目以降は除外して出力 メモ欄は文字数制限なく出力

 

・メモ欄テンプレートの内容を除外する
メモ欄テンプレート機能で設定した文言を除外して出力することが可能です。

例:
- メモ欄テンプレート:必ず詳細を記載してください
- 実際のメモ欄;必ず詳細を記してください 〇〇さんとの1on1ランチでした。

- 出力内容:〇〇さんとの1on1ランチでした。
※「必ず詳細を記載してください」のテンプレートは除外して出力

 

・特定の文字に囲まれた内容だけを出力する

【】など、指定した記号に囲まれた部分だけを出力することが可能です。

例:
- 指定内容:【】内のみの内容を出力
- 実際のメモ欄:行先【A社】交通手段【タクシー】

- 出力内容:A社タクシー
※【】内の内容(A社、タクシー)のみを出力、それ以外(行先、交通手段)は除外