経費申請

経費申請の下書き保存機能を利用する

経費申請の下書き保存機能を利用する方法について解説します。

目次

1. 下書き保存機能とは

2. 設定方法(管理者)

3. 確認方法(WEB)

4. 確認方法(iOS)

5. 確認方法(Android)

 

1. 下書き保存機能とは

経費精算申請の「作成」だけを行い、申請の提出はしないことを指します。
作成した申請には、後から経費を追加できます。以下のようなケースでのご利用を想定しています。

  • 月末にまとめて申請したい場合など後日発生する経費を後から追加し、すべてまとめて申請したい時

使用例

2022/8/5 , 8/10, 8/15, 8/20 に経費が発生し、これらをまとめて申請したい。

  • 下書き保存機能を利用しない場合
    8/20の経費が発生した後に、対象経費を選択して申請を作成する。
  • 下書き保存機能を利用する場合
    任意のタイミングで申請を作成する。
    申請作成後に発生した経費は、事前に作成しておいた下書きに追加する。

 

2. 設定方法(管理者)

①申請フォーム設定を開く

[システム設定]>[申請フォーム]の画面で設定可能です。

②経費精算のフォーム設定を開く

経費精算の[オプション]の列の編集ボタンをクリックします。

③下書き保存機能を有効にする

「下書き保存機能」のボタンをオンすると、ご利用可能になります。

 

 

3. 下書き保存方法(WEB)

①経費精算画面を開く

画面左上の[新規+]>[経費精算]または、

申請一覧の右上の[申請する]>[経費精算]をクリックします。

下書き保存機能がオンの状態では[経費精算]画面の下部に、[下書き保存する]ボタンが表示されます。

 

②下書き保存したい経費を選択する

下書き保存したい経費にチェックを入れ、[下書き保存する]をクリックし、
申請書名を入力後、[完了]を押下します。

すると、チェックした経費を含んだ申請を下書き保存できます。

※経費を1件も選択しない状態で下書き保存することも可能です。

 

4. 下書き保存方法(iOS)

①申請画面を開く

[申請/承認一覧]から申請画面を開きます。

※申請開始方法の詳細はこちらをご確認ください。

②下書き保存したい経費を選択する

下書き保存したい経費にチェックを入れます。

③下書き保存を選択する

下書き保存機能がオンの場合、申請一覧画面右下の[・・・]ボタンをタップして開くと、
選択肢に[下書き保存]ボタンが表示されるためそちらを選択します。
すると、チェックした経費を含んだ申請を下書き保存できます。

※経費を1件も選択しない状態で下書き保存することも可能です。

 

 

5. 下書き保存方法(Android)

①申請一覧から[下書き作成]を選択する

下書き保存機能がオンの場合、申請一覧画面右下の[+申請書作成]ボタンをタップして開く選択肢に、[下書きを作成]ボタンが表示されます。

②下書き保存したい経費を選択する

このボタンをタップすることで、チェックした経費を含んだ申請を下書き保存できます。
※経費を1件も選択しない状態で下書き保存することもできます。