法人カード連携の登録方法(管理者)

当機能をご利用いただくと、管理者による法人カード連携の設定を行うことが出来ます。

参考

「法人カード連携」と「カード連携」の違い

対応カード

  • クレディセゾン カードブランド:Visa
  • 三井住友 カードブランド:Visa
  • UCカード カードブランド:Visa

設定前の準備

  • 連携を開始するには、クレジットカードのイシュアーにご連絡をお願いします。
  • 担当営業の方に「RECEIPT POSTへの明細データの連携をしたい」とお伝えください。

※連絡から連携までは10営業日程度かかります。
 

事業所設定>法人カード管理を選択し、「xlsx形式でインポート」を押下します

サンプルからインポート用のファイルをダウンロードし、カード情報を入力します。入力したエクセルをインポートします。

カード利用者名(メールアドレス)、カード番号の下4桁、明細情報が表示されます。

上記インポートが完了したら、各ユーザーのカード連携にカード情報が追加されます。

 

 

※カード連携画面からのカード情報削除や再取得は不可です。
(事業所設定>法人カード管理  から管理者のみ操作可能)

※カード明細は1日1回、おおよそ12:40 、18:40 、23:40のいずれかで取得されます。

カード連携画面にて、ユーザーごとに下記の編集設定が可能です。

 

 

[設定内容]

経費登録時の経費科目:そのカードから取得したデータに対するデフォルトの経費科目を設定することができます。例えば交通系ICカードを登録する場合、こちらに「交通費」関連の経費科目を選択しておけば、経費一覧に登録される際はデフォルトでその経費科目がデフォルトで反映されるので都度入力する手間を省くことができます。

経費登録時の費用負担部署:そのカードから取得したデータに対するデフォルトの費用負担部署を設定することができます。

経費登録時のプロジェクト:そのカードに対するデフォルトのプロジェクトを設定できます。

経費登録時のメモ欄テンプレート:そのカードに対するデフォルトのメモを設定できます。

※通常のカード連携の場合には編集画面より下記項目の設定切り替えが可能ですが、コーポレートカード連携の場合には別途設定の必要なしにONとなります。(事業所ごとの変更は不可)

  ・コーポレートカードとして登録
  ⇒精算対象外のチェックが入った状態で経費が作成

 ・経費登録した明細を自動入力経費に統合する

 ・明細の経費登録を自動で行う
  ⇒各アカウントのカード連携画面を介さずに「経費一覧」へ連携

 

【注意】

◆経費一覧からカード連携された経費が削除された場合

・経費一覧から削除された際には、カード連携の利用履歴に表示されます。(再度経費登録が可能)

・カード連携の利用履歴から削除された際には完全に削除され、復旧不可となります。削除の際は十分お気をつけください。

詳細はこちらも併せてご確認くださいませ。