契約ステータスの種類と変更方法
契約ステータスの種類、初期値のルール、変更方法について説明します。
契約ステータスの種類
契約ステータスの種類について説明します。

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種類 |
説明 |
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契約前 |
契約期間前や未締結のドラフトに設定する値です。 |
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契約中 |
契約期間中や更新中に設定する値です。 |
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契約終了 |
契約期間が終了した時や、中途解約をした時に設定する値です。 |
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不明 |
AIにより、データ化された場合のみ設定される値です。 お客様側での設定はできません。 |
アップロード時に自動で設定される契約ステータス
契約書から読み取った「自動更新」と、アップロードした日が契約期間のどこにあるかで決まります。
| 自動更新 | アップロードした日 | 契約ステータス |
|---|---|---|
| あり/なし | 契約開始日より前 | 契約前(契約開始日を迎えると、自動で「契約中」になります) |
| あり/なし | 契約期間の中 | 契約中 |
| なし | 契約終了日より後 | 契約終了 |
| あり | 契約終了日より後 | 不明 |
| 読み取れない | (日付に関係なく) | 不明 |
※自動更新「あり」で契約終了日を過ぎている場合は、実際に更新されているかを契約書から判断できないため「不明」になります。内容を確認のうえ、ステータスを変更してください。
※契約開始日または契約終了日が読み取れない場合も「不明」になります。
アップロード時に自動で設定される解約通知期限
| 自動更新 | 解約通知期限 |
| あり | 契約書から読み取った期限(または入力した値)。読み取れない場合のみ「不明」 |
| なし | 「なし」 |
| 読み取れない | 「あり」と同じ扱いです。読み取った期限を設定し、読み取れない場合は「不明」 |
契約更新状況が自動で変わるタイミング
契約更新状況(未対応・更新予定・終了予定)は、現在の契約終了日を過ぎたときに変わります。契約更新の対応期日を過ぎても変わりません。
| 契約更新状況 | 現在の契約終了日を過ぎたら |
| 未対応 | 変わりません。 |
| 更新予定 | 次の契約期間に進み、「未対応」に戻ります。契約ステータスは「契約中」のままです。 |
| 終了予定 | 「未対応」に戻り、契約ステータスが「契約終了」になります。 |
※契約更新一覧の絞り込みで「期限切れ」に表示されるのは、契約ステータスが「契約中」で、契約更新の対応期日を過ぎていて、契約更新状況が「未対応」の契約書です。「更新予定」「終了予定」の契約書は表示されません。
※解約通知期限が「なし」または「不明」の契約書は、現在の契約終了日(または契約終了日)が契約更新の対応期日になります。
契約終了した契約書の日付表示
契約ステータスが「契約終了」の契約書では、「現在の契約開始日」「現在の契約終了日」に「契約終了」と表示されます。
契約更新リマインドメールの設定
毎月1日に送信される契約更新リマインドメールを受け取るかどうかを、ユーザーごとに設定できます。初期設定は「受け取る」です。
- ユーザー設定画面を開きます。
- [毎月1日の契約更新リマインドメールを受け取る]のチェックを切り替えます。
- [更新]をクリックします。
※契約更新リマインドメールは、編集権限のあるユーザーに送信されます。
アップロード時のステータスのルール
契約書をアップロードした際、契約ステータスは自動的に次のルールに基づいて設定されます。
- 現在時刻が契約書の契約開始日前の場合:契約前
- 現在時刻が契約書の契約開始日から契約終了日までの間の場合:契約中
- 現在時刻が契約書の契約終了日を過ぎている場合:契約終了
- 契約書の契約開始日または契約終了日が不明な場合:不明
※アップロード時に「契約前」だった契約書は、契約開始日を経過してもステータスが自動で切り替わりません。手動でステータスを変更してください。
契約ステータスの変更方法
契約ステータスの変更方法について説明します。
- [契約書一覧]を開きます。
- 任意の契約書をクリックします。
- ①[メニューボタン]をクリックします。
- ②[編集]をクリックします。

5. ③[契約ステータス]のタブをクリックし、任意のステータスに変更します。
6. 変更が完了し次第、④[更新]をクリックします。
