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メールテンプレートを設定する

請求書のメール送付・Web送付で使用するメールの件名・本文などをテンプレートとして保存できます。

目次

1.メールテンプレートとは

2.機能を有効にする

3.テンプレートを作成する

4.テンプレートを複製する

5.テンプレートを編集・削除する

6.デフォルトを設定する

7.差し込み変数を使う

1. メールテンプレートとは

メールテンプレートは、請求書の送付時に使うメールの文面をあらかじめ保存しておく機能です。
メール送付用テンプレート:請求書をメールで直接送付する際に使用します。
Web送付用テンプレート:請求書をTOKIUM請求書発行Webダウンロードサイト経由でWeb送付する際に使用します。

テンプレートは帳票一括送付画面の個別編集モードで内容を編集できるようになっています。

詳しくは請求書を送付するの個別編集をご確認ください。

2. 機能を有効にする

メールテンプレート機能はデフォルトで無効になっています。
利用を開始するにはメールテンプレート画面から有効化が必要です。
 
① 画面中央のメニューから「有効化する」をクリックします。

 
有効化後、メールテンプレート画面でのメールテンプレートの作成や請求書一覧画面・帳票一括送付画面でテンプレートを選択できるようになります。
 

機能を無効にする場合

「利用停止する」をクリックするとメールテンプレート機能が無効化されます。
無効化すると、現在設定中のデフォルトテンプレートから標準テンプレートがデフォルトに変更されます。
 
 
※無効化した場合、作成済みのテンプレートは削除されません。
再度有効化すると以前のテンプレートを引き続き利用できます。
※無効化時に、デフォルトテンプレートが設定されていた場合は、事業所内の全ユーザーへデフォルト変更の通知メールが自動送信されます。

3.テンプレートを作成する

① メールテンプレート一覧画面で「テンプレートを追加」をクリックします。

 

② 各項目を入力します。

 
 

項目

必須/任意 最大文字数 禁止文字
テンプレート名 必須 50文字 他テンプレートと重複する名前
送信元表示名(From) 任意 50文字
「”」、「<」、「>」
返信先メールアドレス(Reply-To) 任意 254文字 無効なメールアドレス形式(※)

件名

必須 60文字  
本文 必須 2000文字  
末尾の本文 任意 1000文字  
署名 任意 1000文字  

※無効なメールアドレス形式に関しての例

  • @ がない … userexample.com
  • @ が複数ある… a@b@example.com
  • ローカル部が空 … @example.com
  • ドメイン部が空 … user@
  • ドメインにドットがない … user@example
  • ドメインのトップレベルがない … user@example.

編集できない項目

 以下の赤枠内の文言は「当メールがTOKIUMから送信していること」「Webダウンロードサイト 
 をご案内すること」をお客様にご認識いただくため記載しており、編集ができないようになって 
 おります。

 メール送付(末尾の文言)

 Web送付(固定セクションと末尾の文言)

 

③ 「保存」をクリックします。

 
 
  • テンプレートは送付方法(メール送付・Web送付)ごとに最大 20件 まで作成できます。
  • 絵文字は使用できません。メールクライアントでの文字化け・表示崩れを防ぐため、絵文字を含む文字列は保存時にエラーになります。
  • HTMLタグは使用できません。テキスト形式のみ対応しています。
  • テンプレート名は事業所内で重複できません。
 

 4.テンプレートを複製する

テンプレート件数が上限(20件)に達している場合、「複製」ボタンは使用不可になります。不要なテンプレートを削除してからお試しください。

①複製したいテンプレートをクリックします。
 
 
 
②右上の「複製」ボタンをクリックします。
 
 
③ 「複製する」ボタンをクリックします。
 
 
④クリック後に「複製」画面へ遷移します。
テンプレート名が「コピー_元のテンプレート名」になります。
 
 
⑤内容を編集後に「保存」ボタンをクリックします。
 
 
 

「複製」画面で「保存」ボタンをクリックせずに閉じてしまうと、新しいテンプレートとして登録されませんのでお気を付けください。

 
 ⑥メールテンプレート一覧に複製したテンプレートが追加されます。
 
 

標準テンプレートも複製が可能です。
標準テンプレートをクリックして、以下の「複製」ボタンをクリックすると「複製」画面へ遷移します。

 

5. テンプレートを編集・削除する

編集する

① テンプレート一覧から対象のテンプレートをクリックします。


② 内容を変更し、「保存」をクリックします。

 
 

 削除する

① テンプレート一覧から対象のテンプレートをクリックします。


② 「削除」をクリックし、確認ダイアログで「削除する」をクリックします。

 
デフォルトに設定されているテンプレートは削除できません。
削除するには、先に別のテンプレートをデフォルトに変更してください。

6. デフォルトを設定する

テンプレートをデフォルトに設定すると、請求書の送付操作を開始した際にそのテンプレートが自動で選択された状態になります。
 

デフォルトを設定する

① テンプレート一覧から対象のテンプレートの「デフォルトに変更」をクリックします。



② 「変更する」をクリックします。

 
デフォルトは送付方法ごとに 1件のみ 設定できます。
別のテンプレートをデフォルトにすると、現在のデフォルト設定は自動的に非デフォルトに変更されます。

標準テンプレートをデフォルトにする

① テンプレート一覧で「標準」テンプレートの「デフォルトに変更」をクリックします。



② 「変更する」をクリックします。


変更後はシステム標準のメール文面が使用されます。
 

※ デフォルト変更の通知について
フォルトテンプレートを設定・変更した場合、事業所内の全ユーザーへ変更通知メールが自動送信されます。
知メールには変更者の名前・メールアドレス・変更日時・変更前後のテンプレート名が含まれます。

7. 差し込み変数を使う

件名・本文・署名などのフィールドに  {{変数名}}の形式で差し込み変数を挿入できます。帳票一括送付画面の帳票プレビュー画面にて、各変数が実際の値に自動置換されます。

 

使用できる変数一覧

〇取引先情報
取引先名 {{partner}}
送付先担当者部署 {{their_dept}}
送付先担当者役職 {{their_post}}
送付先担当者名 {{their_name}}
〇自社情報
送付者名 {{my_name}}
送付者メールアドレス {{my_email}}
自社担当者部署 {{our_dept}}
自社担当者役職 {{our_post}}
自社担当者名 {{our_name}}
自社担当者メールアドレス {{our_email}}
〇帳票情報(Web送付では使用不可)
請求書番号 {{inv_no}}
合計金額 {{amount}}
請求日 {{bill_date}}
支払期日 {{due_date}}
※1つのフィールドに50個を超える差し込み変数は設定できません。