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請求書を送付する

請求書の送付方法について、ご説明します。

目次

1. 請求書一覧から送付する

2. その他の操作

1.請求書一覧から送付する

①請求書一覧で送付する請求書データを選択後、[請求書を送付する]をクリックするとメールを送付できます。
複数選択も可能であり、異なる請求書でも異なる送付先でも送信できます。
送付後は「ステータス」が送付済みに変更されます。

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※メールテンプレート有効状態の場合
「請求書を送付する」をクリックすると以下のテンプレート選択画面が表示されます。
送付方法:メール送付・Web送付では以下からテンプレートを選択できます。

一括送付の上限数はメールとweb送付は1,000件、郵送代行とFAX送付は100件です。

②[請求書を送付する]をクリックするとメール一括送付画面が表示されます。

対象の請求書をクリックすると、メール本文、請求書ファイル、添付ファイルが表示されます。

スクリーンショット 2026-02-02 20.44.06

メール本文や件名は編集できません。

※メールテンプレート有効状態で標準テンプレート以外のテンプレートを選択している場合、メール本文や件名を編集できます。

個別編集

 1 . 帳票送付プレビューの右下にある「個別編集する」をクリックします。

 2 .個別編集モードになり、内容を編集できるようになります。

 編集中は取引先列の右側に「編集中」アイコンが表示されます。

 

 

〇請求書一覧画面でWeb送付かつ同一取引先の請求書を複数選択した場合

個別編集を行うと一括で複数請求書を編集することになります。
個別編集中は複数請求書の取引先列の右側に「編集中」アイコンが表示されます。

メール送付では同様の一括編集は行われません。

 

※メールテンプレート編集・作成画面でテンプレートに変数を設定したが、取引先などで項目に値を設定していない場合、帳票一括送付画面の取引先列の右側に「変数未設定」アイコンが表示されます。

〇解消する方法
①個別編集モードで<未設定>部分を削除し内容を修正いただく。
②取引先一覧で <未設定> の変数に該当する項目をご入力いただき、請求書一覧から再度送付操作をやり直していただく。

帳票一括送付画面から離れると編集中の内容がリセットされます。
もし、個別編集で長文の追記などを行っており、その内容を消したくない場合は、
①の解消方法をとると、他の編集内容を保持したまま変数未設定の警告を解除して送付することが可能です。

帳票一括送付画面の取引先列の右側に「変数未設定」アイコンが表示されます。

帳票プレビューでも変数未設定箇所に<未設定>と表示されます。

「変数未設定」の状態で「最終確認」をクリックすると、以下の警告が表示されます。
以下「取引先一覧」のリンクから取引先一覧画面へ遷移することができます。

 

3 .編集が完了したら、「保存」をクリックする。

③メール本文と請求書ファイルを確認し、問題なければ右上の[最終確認へ進む]をクリックします。

スクリーンショット 2026-02-02 20.44.48

 

④送付確認画面が表示され[上記の内容を確認し、送付を実行する]をクリックすると送付が完了します。

Web送付において、誤って送付した請求書の送信取り消しや削除は現時点では対応しておりません。ご注意ください。

実際に送付されるメールの例

メール送付の場合:

invoicing_mail

Web送付の場合:

※請求書ステータスの反映には時間がかかる場合があります。

2.請求書を送付する以外の操作

[請求書を送付する]以外にも、[承認][送付済み][削除]の操作も可能です。

これらの操作を行うと、ステータス列や承認状況列が更新されます。

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ステータスを「送付済み」にすると、その請求書の送付および取引先の変更や削除、承認ステータスの変更ができなくなります。 再発行したい場合は、再度請求書を作成してください。